新産住拓リフォーム


令和2年7月豪雨により
被災された皆様へ

この度の災害により亡くなられた皆様に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、1日も早くこれまでの日常を取り戻されることをお祈り申し上げます。

本ページは「水害に遭われたお住まいの復旧」に関する情報のご案内です。被災された皆様のお役に立てれば幸いです。

2020.08.28
「災害復興住宅に関するご相談」窓口を開設しました
2020.08.17
「国が支援する被災者生活再建支援金」に関する情報を公開しました
2020.07.21
令和2年7月豪雨災害に関する情報提供を公開しました

お住まいの復旧までの流れ

1.床下の状況を確認する
床下浸水でも必ず確認することをお勧めします。
和室の場合は、畳の下にある板を剥がして床下の状況を確認します。
洋室の場合は、床下収納点検口を開けて確認します。
2.壁材、断熱材を撤去する
壁は、壁下地材(石膏ボード)カッター等で切れ目をいれてボードを外します。
半分以上濡れていたら1枚ごと外してすべて廃棄します。断熱材は、グラスウール(わた状のもの)は廃棄します。
スタイルフォーム(スチロール板状のもの)は洗って使用できる場合もあります。
3.泥を落とした後、消毒をする
泥が付いたままでは消毒効果が下がりますので、泥を落としてから消毒します。
消毒液は、次亜塩素酸ナトリウムや消毒用アルコール、10%塩化ベンザルコンウムを使用します。
木の部分や手が届く部分は、消毒液に浸した布を固く絞り拭き上げます。
基礎部分や拭くことが困難な部分は、噴射器や霧吹きで吹き付けます。(次亜塩素酸ナトリウムは噴射しない)
必ず、マスクなどの防護具を着用して行ってください。
4.カビ対策として、乾燥を最低1ヶ月以上かける
洗浄・消毒の後は徹底的な乾燥が必要になります。
乾燥のポイントは、
  • 晴れた日は窓を開けて外の空気を取り込む
  • 床下点検口などは開けておき、できるだけ外気を床下に送り込む
  • 換気扇を活用し、湿った空気が溜まらないように空気を動かす
5.十分に乾燥した後、復旧工事に着手する
水害後の建物は、復旧工事の前に、十分な換気と乾燥が必要です。
必要な期間は最低でも1ヶ月半、それ以上を要するケースも少なくありません。

過去に他県で水害が発生した際には、乾燥が不十分のまま復旧工事を行い、数年後に壁の内部や天井の内部にカビが発生し健康被害が出ているケースが報告されています。
復旧工事は、建物の原状を確認しながら慎重にすすめることをおすすめします。

    水害後
    カビが発生しやすい場所

  1. システムキッチン・洗面台(壁に面している所は特に)
  2. 合板・集成材など木を圧縮したモノ
  3. 石膏ボードの裏側
  4. 湿気の多い場所
  5. 風通しの悪い所

国が支援する
被災者生活再建支援金について

「全壊」または「大規模半壊」の、り災証明書を発行された世帯に生活再建のための支援金が支給されます。

詳しくは熊本県のホームページをご覧ください。
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34374.html

申請は各市町村の窓口まで

八代市
http://www.city.yatsushiro.lg.jp/
人吉市
https://www.city.hitoyoshi.lg.jp/
球磨村
http://www.kumamura.com/gyousei/
芦北町
http://www.ashikita-t.kumamoto-sgn.jp/
水俣市
https://www.city.minamata.lg.jp/default.html
大牟田市
https://www.city.omuta.lg.jp/default.aspx

災害復興住宅に関する
ご相談について

令和2年7月豪雨災害で被災された皆様へお役立ていただきたく、ご相談窓口を開設いたしました。
建て替えや新築をお考えの方へ災害復興プランもご準備しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

災害復興住宅に関する
お問い合わせ・ご相談はこちらから

被災されたお住まいのお困りごと・災害復旧工事に関するお問い合わせは、新産リフォーム0120-096-110
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