耐震診断

TAISHIN

耐震診断と改修

最大震度7を2度観測した平成28年熊本地震を経験し、 住まいの「耐震性」に対する関心が高まっています。
お住まいの耐震性に不安がある方は、一度、当社の「耐震診断士」にご相談ください。
専門の知識を持つ「耐震診断士」が、目視での現地調査や設計図等でお住まいの地震に対する強さを診断し、その結果に基づいて必要な改修をご提案いたします。
今後も起こりうる地震に備え、お住まいの耐震化をぜひ一度ご検討ください。
耐震改修工事の流れ

step1

耐震診断の実施
耐震診断士が床下や天井裏などを目視で調査し、
図面などを基に「耐震診断書」を作成します。
耐震性能の評価
住宅の評価と判定
評点1.5以上倒壊しない
評点1.0以上1.5未満一応倒壊しない
評点0.7以上1.0未満倒壊する可能性がある
評点0.7未満倒壊する可能性が高い
耐震診断の結果は「上部構造評点」で表されます。上部構造評点が1.0未満の場合、耐震補強の必要があります。
「上部構造評点」とは・・・設計図や現地調査によって構造強度を計算して算出される数値のこと。2階建て以上の建物については、階ごとに評点を割り出して、その中で一番低い評点をその建物の評点として考えます。

step2

耐震改修計画を立てる

step3

耐震改修の設計

step4

耐震改修工事費の見積もり

step5

耐震改修工事の施工
耐震診断の結果に基づき、目的に応じた改修を検討します。
耐震改修工事にかかる費用の概算
お住まいの延べ床面積と、耐震改修をする前と後の住宅の評点差から、おおよその費用を算出することができます。
※単位費用を用いて算出した耐震改修工事費は、おおよその金額であり、実際の金額と異なる場合がありますので、ご了承ください。
耐震改修工事費=27,000(単位費用)×(耐震改修後の評点-耐震改修前の評点)×延べ床面積
例)延べ床面積120㎡で、耐震改修前の評点が0.5の住宅を、評点1.0に耐震性能を向上させる時にかかる費用の目安
162万円27,000×(1.0-0.5)×120
耐震診断や耐震改修工事を実施する際には、国や地方自治体による
助成制度や融資制度を利用することが可能です。
助成や融資のほか、一定の条件を満たす場合、所得税や固定資産税などの減税措置を受けることもできます。
※助成制度や融資制度は、お住まいの地方自治体によって制度や内容が異なりますので、お気軽にお問い合わせください
お問い合わせ・資料請求
耐震改修工事の実例紹介
リフォームをお考えの方へ戻る

MENU

閉じる