新産リフォーム
について
SHINSAN
グッドデザイン賞受賞作品「つなぐ家」

GOOD DESIGN熊本の木の家

人と人、個と地域をつなぐ
古民家再棲

阿蘇外輪山の麓、鬱蒼とした木々に囲まれた集落に佇む築100年の古民家。
お母様亡き後、この地に30年間一人で暮らしてきたお父様と共に、
家族や隣人とのつながりを実感できるお住まいとなりました。

  • 時間をつなぐ

    「過去」・「現在」・「未来」へと時間をつなぐ家。
    この土地で代々受け継がれてきた里山の暮らしを、次の世代へとつなぐ住まいです。

  • 人をつなぐ

    畳で作った「可動式のベンチ」を設置。
    お天気がいい日には外で風を感じながら、家族や隣人との憩いの場となります。

  • 空間をつなぐ

    従来の田の字型間取りを活かして、段差のない、広々とした居住スペースとなりました。
    建具を開けるとひとつながりの空間ができ、建具を閉めることでプライベート空間へと自由自在に変化します。

    「田の字型間取り」とは

    最近はプライベート空間を重視する間取りが多く、コミュニケーションの場が限られてしまいます。
    「田の字型間取り」は、建具などを使って自由に部屋の大きさを変えることができ、その場で必要に応じた空間を作ることができます。
    また、縁側があることで庭からの出入りもしやすく、内と外をつなぐ間取りとなります。

  • 里山をつなぐ

    熊本県産材を使うことで林業の維持と発展に貢献し、地域の活性化につなげます。
    また、この土地での暮らしを守っていくことが、里山を次の世代につなげることだと考えます。

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